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かごめかごめの様々の意味

前回の記事に関連して今回は!!

【かごめかごめ】

は本当に色んな意味で伝わってます。

今回はその中からいくつかを紹介しようと思います。
 
僕達がよく知っている歌詞は

 「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?」

ですが、色んな意味がいろいろあるそうです。

その1 遊女説

かごめかごめ=籠の中の女。
籠=遊郭(売春宿)の格子、つまり遊郭で働かされている女郎(売春婦)。
籠の中の鳥は=遊郭に囚われた女郎は
いついつ出やる=いつになったら遊郭から出ていける
夜明けの晩に=朝から晩まで
鶴と亀が滑った=鶴=女性、亀=男性の意味。つまり客の相手をさせられる。
後ろの正面だあれ=嘆く間もなく次の客がやってくる


この生活から抜け出せない悲しい遊女のを歌った唄です。

かごめかごめは正直こんな話し悲しい話しばっかりです⬇️⬇️


その2 姑が気に入らない嫁を殺した説!!


「かごめかごめ」とは「籠女籠女」と書きます。
籠とは入れ物のことであり、籠女とは即ち妊娠中の女性のこと…妊婦です。

かごのなかのとり=赤ちゃん
いついつでやる=いつ生まれるのか

「よあけのばんに」の「よあけ(夜明け)」とは明け方、朝です。
「よあけのばんに」の「ばん(晩)」とは日没、夜のことです。

「夜明けの晩」とは「この世に存在しない時間帯」です。
「つるとかめがすべった」の「つる(鶴)」とはお母さん。
「かめ(亀)」とはまだ生まれていない赤ちゃんのことです。
「すべった」とはお母さんと赤ちゃんが転んだことを象徴してます。
また「つるとかめがすべった」の「つる」と「かめ」は長寿のことで、それらが滑る。
つまり逆になることから長寿の逆の意味。

“死”の意味です。

「うしろのしょうめんだあれ」とは後ろから突き飛ばした犯人は誰か。
また階段から落ちた時に女性の首が折れ180度曲がって真逆になり、「犯人は後ろだけど正面」になったのです。

そしてその階段の頂上で密かに微笑む老婆が独り。
そう…その女性の姑でした。
姑は息子の嫁のその女性がどうも気に入らなかったのです。
赤子が生まれて来る前にどうにか嫁を始末してしまおうと、女性が一人で外出するのを見計らって女性を殺すことを考えていたのでした。

この記事を深夜に書いている時に友人から電話が鳴ってメチャメチャ驚きました⬇️⬇️


その3 死刑囚の歌説!!


かごめは、牢屋、
かご中の鳥=囚人
いついつ出やる=いつになったら出れるのか
夜明けの晩に=朝方
鶴と亀が滑った=縁起の良くないこと、つまり脱走や死刑。
後ろの正面誰?=逃げている最中に死刑囚に監視か、それとも脱走の手助けをする人が訪れる。誰が来るか、その後の運        命はどうなるか、恐る恐る後ろを振り返ると。



他にも興味深い説がかなり沢山あったのですが沢山有りすぎて怖い話しばかりなので追々紹介したいと思います💦

次回もせっかくなので童話の都市伝説を紹介したいと思います!!

童話「かごめかごめ」は徳川埋蔵金の在処を表す唄だった!

前回の記事、「松尾芭蕉の招待は服部半蔵だった!」
との関連ネタで
今回は「童話かごめかごめは徳川埋蔵金の在処を表す唄だった!」
を書きたいと思います☆

なぜ関連性があるかと言うと松尾芭蕉が全国を回って伝えたと言われている

童話かごめかごめ

この唄はじつは徳川埋蔵金の在処を表している唄なのです!!


その前にまず、童謡「かごめかごめ」の歌詞のご紹介。


「かごめかごめ 籠(かご)の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?」
これが、徳川埋蔵金の謎を解く暗号になっているという話が、以前からあったそうです。



まず、かごめとは籠の目の事を指します。

中にはこのような編み目があり、
これをかごめかごめのマークと言います。
この目のひとつひとつが、よく見ると六芒星の形をしています。



向吉sパンかご



かごのなかの鳥居とは、徳川が関東で建てた神社や仏閣を線で結ぶと、この六芒星の形になるそうです



六芒星




その六芒星の中心にあるのは、「日光東照宮」。



「鶴と亀が滑った」。

日光東照宮の中には、鶴と亀の像があります。



鶴と亀




「夜明けの晩に」。

これは、朝陽の光が当たって出来た影のことをあらわすそうです。
つまり、「鶴と亀の像に、朝陽の光が当たって出来た影」。


ちなみに「滑った」とは、埋蔵金を統一(統べる?)ことを指すそうです。



影の伸びた先にあるのは、「見ざる言わざる聞かざる」の木彫りの彫刻。



見ざる聞かざる



その三匹が見ている先にあるのは、眠り猫の像。



招き猫



そのさらに先にある階段を上ると、徳川家康の墓がある。



家康の墓




「後ろの正面だあれ?」。
その墓の後ろを見てみるとこの様なマークが刻まれています。



上の部分が無い=下にある
徳川埋蔵金は家康の墓の下にあるのです。
この祠には、上部分の三角が欠けた六芒星の印が刻まれていて、それはまるで下を指しているように見える。
つまりは、その祠の下。

そこが、「徳川埋蔵金」の在り処だということらしいです。

そこは地質学上の調査でも、99.9%の確率で土や石以外の物が埋まっているとされるそうです。

そこまで分かっていながら、何故放置されているかといえば。

表の理由は「日光東照宮」が世界遺産だから、だそうです。
可能性が確実じゃないのに、世界遺産の土地に手を加えるわけにはいかないから。

そして裏の理由は、「歴史が変わる可能性があるものも、一緒に出てくる可能性があるから」だとか。
仮に家計図などが出てきて、そこに歴史を書き換えなければならないようなモノが記されていたら、それは日本だけでなく世界中で事実を書き換える事態になる。
知らなくていい歴史は、掘り返さなくていい… ということらしいです。
実は日光東照宮の鶴と亀の石像の付近の地下には謎の空洞がある事が専門家の調査によってわかっている、人工的な空洞がある確率は99.9%だそうだ。しかし、国宝である日光東照宮の地下を掘り返す事は国が許さないため、空洞の調査はできない。

極めつけは、日光東照宮には「唐子遊び」=かごめかごめをする子供の彫刻が存在しているそうだ。そして、日光東照宮に伝わる禁忌に「夜の勤行、いかなる事があれど乱すことなかれ。すべてのこと、見ザル聞カザル言ワザルこと」という物がある。これは何かを隠している事に他ならないだろうか。
あくまで都市伝説であるが日光東照宮には何かの謎が眠っていそうである。



信じるか信じないかは




あなた次第です!!!!
(ちなみに私は100000%信じてます!!!)

ちなみにこの記事を書きだしてから頭の中でかごめかごめが流れて止まりません💦


次回はせっかくなので、ほかの意味で伝わっているかごめかごめを紹介します☆
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プロフィール

都市伝説K

Author:都市伝説K
「そうだったのか!!」と思わず言ってしまうような都市伝説や怖い話を紹介していきます。
記事を読んで頂いたら周りの人達に明日から早速自慢して下さい☆笑

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