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通りゃんせの都市伝説!!

前回に続いて童話に関する都市伝説を紹介します☆

これは信頼度が三星級の童話です!!


それは



通りゃんせです!!




『とおりゃんせ』

これは 「天神様の細道」 を通るため、『行きは良いが帰りが怖い』 との歌ですが

天神様 = 神様 = 神社への細道 (この場合は、「細い道」ではなく「通るのが難しい道」のことです)となります。

キーワードは一番、 『7つのお祝い』 二番は 『7つの弔い』 となっています。

時代は 「神仏習合」(神様と仏様が一緒に祀ってあった時代、お祝いも葬式も同じ場所で出来ます)

この細道を通るにはどちらにしても 『お金』 がかかった訳です。






未だに二つの説があり、当時、「7・5・3」との節句がありますが

大抵は3歳、5歳、7歳 までの死亡率が高く「ここまできたら一安心」のラインが7歳だった訳ですよね。

(今でも「しちごさん」はこれを喜ぶ祭事です)



ここまで行くのに神様に頼る事(願を掛ける事)も多く

おそらく供物のお金でも生活を圧迫されるくらい貧困だったのでしょう!!

そして神社のお礼参りにも供物(銭)が必要だった。なので細道を通るのにはお金が必要だった。

との説。




 
そしてもう一つの説は



『行きは(7歳までは)』『よいよい(ようやく安心)』

『帰りは(8歳以降の折り返し)』『怖い(何があるか分からない)』

神様に祈願する時、当時一番流行っていたやり方は「身代わりの紙型」を作ること。

これをその子の身代わりとして大事にし、願掛けが達成されれば神社に返しに行く事になっていました。


これを当時の世の中の非情さや心配する親心を込めた言葉だとするものと、

当時は神社(お寺)が権力者の敷地内などに建設される事が多く

一般の庶民には出入りするだけで

『多くの課金』(入場料) を支払わされいた可能性があります。

身分の違いからでしょうね・・・・・

なのでその神社に続く道(細道)を通るには行きにお金を払い、帰りも取られていた・・・・

『行きは(入るための通行料は)』『よいよい(払えるが)』『帰りは(帰りの分までは)』

『怖い(払えない。どうしよう・・・)』



との二つの説があります。どちらにしても昔から神社(お寺)と信仰とは密接に関わっていたんでしょうね・・・
どんなに困っていても苦しくても神仏とは切っても切れない仲、身には変えれない程の篤い信仰心だったのです。


次回からは日本だけではなく海外の童話の都市伝説も紹介しまーす★★


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