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日本の童話に関する都市伝説!!

前回はかごめかごめの都市伝説を紹介したので
今回はせっかくなので日本の童話に関する都市伝説を紹介したいと思います!!

まずはかごめかごめに次いで有名な赤い靴!!

赤い靴 はいてた 女の子
異人さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢うたび 考える

直球で悲しい歌詞ですが意味もほとんで歌詞のままです。
この歌詞に「異人さんに連れられて行っちゃった」というものがありますが
これは誘拐のことをさしています。
当時は日本人の少女をさらって、海外に売り飛ばす事がちょこちょこあったらしいです。



赤い靴は1922年に童謡作詞家、野口雨情が作詞をして発表したものです。

岩崎かよという女性の娘の、きみと言う少女が赤い靴の少女のモデルと言われています。

かよは北海道へ仕事の為に渡りますが、2歳になるきみを慣れない土地で育てる自信がありませんでした。

その為、かよはアメリカ人の宣教師にきみを預けることにしました。

その後きみは体調を崩してしまい、宣教師から都内になる養護施設へ預けられてしまったのです。

結局きみは、母に再び会う事も出来ずに、わずか9歳でなくなってしまったのです。



宣教師に預けたからきみは死んでしまった。

そんな気持が異人に連れ去られると言われたのと、当時は本当に日本の少女を

異人が誘拐して海外に売り飛ばすといった事件があったのでこの様な歌になったと言われている。




せっかくなので次回も日本の悲しい、怖い童話の都市伝説を紹介します☆
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