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本当は怖いラプンツェル

こんばんは!!



今日は本当は怖い 「ラプンツェル」



を紹介しようと思います。



永い間、子どもが生まれない夫婦がいました。そんな妻に異変が生じたのです。
隣の畑に植えられている“ちしゃ”(ラプンツェル)が、ふと食べたくなったのです。
その思いは高まっていきます。理由は分かりませんが、妊娠が原因かもしれません。


 窓から見えるラプンツェルが食べたいと、夫にねだりますが、それはゴテル婆さんのものです。
妻の度重なる嘆願に、夫は盗み出します。一度は成功したのですが・・・・。
二度目には老婆に見つかります。夫は懇願します。
老婆の出した条件は、生まれた子どもが女の子であれば、自分が貰い受けるというものです。


 夫は確率にかけます。生まれたのは、男の子と女の子の双子でした。男の子と妻は亡くなります。
老婆は、約束の履行を迫ります・・・・。こうして、ラプンツェルと名付けられた赤ちゃんは、ゴテル婆さんの子どもとなります。ゴテル婆さんには、苦い過去がありました。


 若い頃、結婚する予定だったのです。当日、ゴテルの親族とゴテル本人が教会に行きました。
ですが、新郎と新郎席には誰も来ないのです・・・・。持参金を騙し取られたのです。
この日以来、ゴテル婆さんは、復讐の鬼になりました。
敵は、“すべての男”・・・・。その復讐の道具に使われたのが、ラプンツェルです。


 ラプンツェルは、15歳になると、廃墟となっている塔に閉じ込められます。


「第2章 塔の中のラプンツェル」
 ラプンツェルは、自らの長い髪で、夜間、男を引き揚げます。
朝には、老婆は、ハシゴを使ったり、ラプンツェルの髪にしがみつき、塔の上に上がります。
そして、男を殺し、川に流します・・・・。
老婆は、子どもの頃から、ラプンツェルに男に対する敵愾心を植え付けてきたのです。


 ですが、そんなラプンツェルに変化が生じたのです。彼女を変えたのは、ひとりの青年です。
原作では王子さまですが、桐生版では、農夫として描いています。老婆に隠れて、何度も会っていたのです。
そして、ラプンツェルは妊娠します・・・・。


 老婆は、避妊法を教授していました。
当時の事情を考えますと、一種のオギノ式ではないでしょうか(当時の家庭には、体温計はありませんでしたが)。老婆は激怒します。生まれてはじめて、ラプンツェルは老婆に反抗することになります。
青年と駆け落ちしたのです。森の中で、小さな家を建て、畑も作ったのです。



やがて、赤ちゃんが生まれます。




 そのまま、幸福な人生を送るはずだったのですが・・・・。

「エピローグ その後のラプンツェル」
 青年の態度が変わったのは、人の噂です。塔に行った男たちが、多数行方不明になっていると聞いたのです。
当然、ラプンツェルを問い質します・・・・・。決裂は、決定的になりました。
ラプンツェルは、夫と子どもを残し、塔に戻ります。


 ですが、夫はラプンツェルに未練があったのです。夫は、塔に行きます・・・・
ですが、ラプンツェルの愛は冷めていました。
「殺してもいいのかい」、老婆の誘導に、素直にうなづきます・・・・。ラプンツェルの日常が戻ります。



何かグリム童話ってこんな話ばかりですよね。
次回からも自分の好きな色んな都市伝説を載せていくので。





次回も童話の都市伝説を載せるので見てー下さい。
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「そうだったのか!!」と思わず言ってしまうような都市伝説や怖い話を紹介していきます。
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