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異世界に行く方法:エレベーター編

最近はネットで何かと「異世界」が話題ですよね。
「異世界行ってきた」系のスレッドをよく目にします。

例えば、

「信じられないかもしれないが変な体験した」
「異世界?パラレル?行ってきたけど質問ある?」

この2つ以外にも異世界関連のスレはいくつも立っていますが、共通して言えることはやはりどの話も「読んでいておもしろい!」です。
今回の記事では、「怖いけど…でも魅力的!な異世界へのエレベーターを使用した行き方」を紹介していきますね!

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ジブリ都市伝説!本当は怖い隣のトトロ。

今日は童話ではなく噂が多いジブリコレクションを紹介していきたいと思います!!


その中でも定番の


隣のトトロを紹介します!!


スタジオジブリの名作「となりのトトロ」
この国民的人気アニメには様々な裏設定があるという。



実はあの「となりのトトロ」の話は全て小説家である父親の空想である。


すでにさつきもメイも死んでおり、生きていたらこんな風になって欲しかった、という父親の願望であるという。


さつきとメイがトトロと一緒に木の上でオカリナを吹いているシーン、それを父親がチラッと木を見やり、少し満足げにして机に向かう姿が全てを物語っているという。
(田舎に越してくる前にすでに2人は死んでいたという説も。)


メイとさつきが死んでいた説としては様々な見解がある。




・話の後半になると、メイとさつきの影が消えている。
 つまり、その時点ではメイとさつきはこの世のものではないと見解。


・母親のセリフ
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした。」
 メイとさつきが猫バスに乗り、母親の病院まで様子を見に行くシーン
 であるが、そもそも面会しないのが不自然であり、母親にはその姿
 が見えていない。


 セリフ自体が、生きている人間に対して使う言葉ではない。



・母親は結核の末期患者
 母親の入院先で登場する七国山病院は実在し、当初不治の病と
 して言われていた結核の末期患者が入院する病院であった。
 エンディングで、母親と風呂に入るシーンがあるが、
 それは過去の回想である。



・トトロの正体は死神
 トトロは死んだ人間、死期が近い人間にしか見えない。
 メイが行方不明になり、さつきはメイを探しにいくが、その時に
 さつきはトトロに会う。



 つまり、メイを追いかけ、さつきもこの世のものではなくなった。
 (=死)



b13cdb29.jpg





 猫バスはあの世への案内人。魂を運ぶ役割。



つまりメイとサツキは死神に会い。


死ぬと言う話です。



あんなに見た後は心が安らぐトトロにこんな裏設定があるなんて、何か怖いです⬇️


他にも都市伝説がトトロには有るので興味がある人は調べてみて下さい!!


次回もジブリの都市伝説を紹介します!!

通りゃんせの都市伝説!!

前回に続いて童話に関する都市伝説を紹介します☆

これは信頼度が三星級の童話です!!


それは



通りゃんせです!!




『とおりゃんせ』

これは 「天神様の細道」 を通るため、『行きは良いが帰りが怖い』 との歌ですが

天神様 = 神様 = 神社への細道 (この場合は、「細い道」ではなく「通るのが難しい道」のことです)となります。

キーワードは一番、 『7つのお祝い』 二番は 『7つの弔い』 となっています。

時代は 「神仏習合」(神様と仏様が一緒に祀ってあった時代、お祝いも葬式も同じ場所で出来ます)

この細道を通るにはどちらにしても 『お金』 がかかった訳です。






未だに二つの説があり、当時、「7・5・3」との節句がありますが

大抵は3歳、5歳、7歳 までの死亡率が高く「ここまできたら一安心」のラインが7歳だった訳ですよね。

(今でも「しちごさん」はこれを喜ぶ祭事です)



ここまで行くのに神様に頼る事(願を掛ける事)も多く

おそらく供物のお金でも生活を圧迫されるくらい貧困だったのでしょう!!

そして神社のお礼参りにも供物(銭)が必要だった。なので細道を通るのにはお金が必要だった。

との説。




 
そしてもう一つの説は



『行きは(7歳までは)』『よいよい(ようやく安心)』

『帰りは(8歳以降の折り返し)』『怖い(何があるか分からない)』

神様に祈願する時、当時一番流行っていたやり方は「身代わりの紙型」を作ること。

これをその子の身代わりとして大事にし、願掛けが達成されれば神社に返しに行く事になっていました。


これを当時の世の中の非情さや心配する親心を込めた言葉だとするものと、

当時は神社(お寺)が権力者の敷地内などに建設される事が多く

一般の庶民には出入りするだけで

『多くの課金』(入場料) を支払わされいた可能性があります。

身分の違いからでしょうね・・・・・

なのでその神社に続く道(細道)を通るには行きにお金を払い、帰りも取られていた・・・・

『行きは(入るための通行料は)』『よいよい(払えるが)』『帰りは(帰りの分までは)』

『怖い(払えない。どうしよう・・・)』



との二つの説があります。どちらにしても昔から神社(お寺)と信仰とは密接に関わっていたんでしょうね・・・
どんなに困っていても苦しくても神仏とは切っても切れない仲、身には変えれない程の篤い信仰心だったのです。


次回からは日本だけではなく海外の童話の都市伝説も紹介しまーす★★


童話【さっちゃん】の都市伝説

前回に続いて日本の童話の都市伝説を紹介いたいと思います!
一度は歌った事のある【さっちゃん】の都市伝説を紹介します!
歌いながら可哀想な歌詞だと思った事が有る人もいると思います⬇️⬇️


こちらが歌詞になります!!

サッちゃんはね サチコっていうんだ
ほんとはね だけど ちっちゃいから
じぶんのこと サッちゃんって呼ぶんだよ
おかしいな サッちゃん

サッちゃんはね バナナが大好き
ほんとだよ だけど ちっちゃいから
バナナを はんぶんしか たべられないの
かわいそうね サッちゃん

サッちゃんがね 遠くへ行っちゃうって
ほんとかな だけど ちっちゃいから
ぼくのこと わすれてしまうだろ
さびしいな サッちゃん


1番の歌詞には特に問題になる部分はないのですが、
裏解釈が都市伝説化しているのは2番と3番の歌詞です。

問題になるのは2番の「バナナをはんぶんしかたべられないの」の部分と

3番の「サッちゃんがねとおくへいっちゃうってほんとかな」の部分で
この箇所の裏解釈とは、実はサッちゃんは病気などの理由で体が衰弱してしまったために

「バナナをはんぶんしかたべられず」

「とおくへいっちゃう」

とは死んでしまうと言うことを婉曲的に表現しているというものです。

この他にも全国各地で何通りかの解釈が存在しているようですが
そのいずれも「サッちゃん」が事故や病気で死んでしまう内容となっているようです。




さて、ここからが本番です。

サッちゃんの話はこれだけでは終わらず、怪談じみた続きがあります。












じつは、さっちゃんには4番目の歌詞があるのです。










4番の歌詞








4番の歌詞は僕は怖いので書けません。


最後まで読んでもいません。



この4番の歌詞と意味を知ってしまえば、夜寝ている時に枕元に
「サッちゃん」が現れて殺されてしまう、と言われているからです。


これは、北海道の室蘭という所で本当に起こった事件をもとにした歌だそうです。


僕はこおゆう話しは苦手なので4番の歌詞が知りたい方は検索すればすぐに出てきますので
ご自身で確認して下さい。




次回も日本の童話に関する都市伝説を紹介したいと思います☆

日本の童話に関する都市伝説!!

前回はかごめかごめの都市伝説を紹介したので
今回はせっかくなので日本の童話に関する都市伝説を紹介したいと思います!!

まずはかごめかごめに次いで有名な赤い靴!!

赤い靴 はいてた 女の子
異人さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢うたび 考える

直球で悲しい歌詞ですが意味もほとんで歌詞のままです。
この歌詞に「異人さんに連れられて行っちゃった」というものがありますが
これは誘拐のことをさしています。
当時は日本人の少女をさらって、海外に売り飛ばす事がちょこちょこあったらしいです。



赤い靴は1922年に童謡作詞家、野口雨情が作詞をして発表したものです。

岩崎かよという女性の娘の、きみと言う少女が赤い靴の少女のモデルと言われています。

かよは北海道へ仕事の為に渡りますが、2歳になるきみを慣れない土地で育てる自信がありませんでした。

その為、かよはアメリカ人の宣教師にきみを預けることにしました。

その後きみは体調を崩してしまい、宣教師から都内になる養護施設へ預けられてしまったのです。

結局きみは、母に再び会う事も出来ずに、わずか9歳でなくなってしまったのです。



宣教師に預けたからきみは死んでしまった。

そんな気持が異人に連れ去られると言われたのと、当時は本当に日本の少女を

異人が誘拐して海外に売り飛ばすといった事件があったのでこの様な歌になったと言われている。




せっかくなので次回も日本の悲しい、怖い童話の都市伝説を紹介します☆
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プロフィール

都市伝説K

Author:都市伝説K
「そうだったのか!!」と思わず言ってしまうような都市伝説や怖い話を紹介していきます。
記事を読んで頂いたら周りの人達に明日から早速自慢して下さい☆笑

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